研究テーマ(2023年現在)

課題1 生体硬組織 ~折れない俺~

骨折リスクの評価と改善

「活きる」を支援する技術  


(背景・目的)

 ・骨はどうやって壊れるか?
 ・折れない骨を作るには?

(研究内容)

 ・骨の微視構造を観察しよう 右図
 ・破壊試験機を作ろう
 ・骨の骨折リスクを減らす工夫

(主な成果)

 ・論文、学会発表など

(支援など)

 ・科学研究費補助金 R2-4、H24-26基盤(C)
 ・医学部、北海道大学、理化学研究所と連携


2012

現在

 
担当

横山
長谷川
長内
風輝

 

課題2 精密工学 ~道具をつくる道具をつくる~

材料の精密切削

「世界で2番目に硬い材料を
世界で1番優れた工具にする技術」
 


(背景・目的)

 ・1ミクロン精度の加工を実現するには?
 ・ダイヤモンドに代わる硬い工具材料とは?
 ・工業材料を鏡面に仕上げるには?

(研究内容)

 ・加工システム(制御法・工具)の開発
 ・鋼材を鏡面にするための条件探索
 ・応用課題:金属の多断面顕微鏡観察

(主な成果)

 ・特許、論文、記事など

(支援など)

 ・理化学研究所と共同研究

 


現在


担当

藤崎
○○

 

課題3 バイオマテリアル ~より良い機能へ~

チタンとアパタイト

「ヒトのための材料づくり」  


(背景・目的)

 ・生体親和性に優れるチタンを活用するには?
 ・難加工材をいかに成形するか?
 ・チタンと骨をくっつけるには?

(研究内容)

 ・チタン表面へのアパタイトの生成
 ・骨表面でのアパタイト生成

(主な成果)

 ・学会発表、論文、課題1、8へ展開

(支援など)

 ・なし

 
t
アパタイトモデル

2014

現在

担当

伊達
直也

 

 

課題4 マイクロ・ナノ ~微笑な世界で~

X線散乱現象の理解

「見えないものをみるための技術」  


(背景・目的)

 ・物質のマイクロ、ナノ構造を調べるには?
 ・生体組織の中の微視構造を知る

(研究内容)

 ・現象の定式化からシミュレーションまで

(主な成果)

 ・保留中

(支援など)

 ・MPI-KG時代からの宿題

 

2010

現在


担当

藤崎
○○

 

 

課題5 人間工学 ~遊びを創るところから~

使い心地の探究

「世の中を便利にしよう!」  


(背景・目的)

 ・ヒトの手に合ったモノとは?
 ・PCライフを快適にするには?

(研究内容)

 ・Webカメラを使ったゲーム
   (趣味・宣伝向け)

(主な成果)

 ・サイエンスへの招待で公開

(支援など)

 ・学内

 

2012

現在


担当

藤崎
○○

 


課題6 自然の強度 ~教科書を超えて~

枝の積雪負荷調査

「自然との対話!」  


(背景・目的)

 ・ここは結構雪が降ります
 ・リンゴがたくさん実ります

(研究内容)

 ・木の変形から負荷を推定する
 ・枝が折れるメカニズムを調べる
 ・樹木の生体電位を測定する

(主な成果)

 ・学会発表、論文

(支援など)

 ・科学研究費補助金 H30-R2基盤研究(C)特設
 ・受託研究
 ・弘前大学戦略1取組3 農工連携

 

2013

現在


担当

邦明
山田
愛海
仁藤
石井
太田
岩谷

 


課題7 血管の力学 ~つまらないことが大切~

血管の力学評価

「欠陥!?」  


(背景・目的)

 ・血管疾患で多くの方がなくなります
 ・血管に欠陥があると?

(研究内容)

 ・引張り、膨らませ、剥離させる
 ・血管穿刺時の負荷計測
 ・血管変性と力学:糖化・石灰化

(主な成果)

 ・学会発表、課題8へ展開

(支援など)

 ・医用システム創造フロンティア関連

 

2013

現在

担当

工藤
須藤
仲河
田中

 


課題8 生体軟組織 ~軟だ管だ~

軟組織の特性評価

「軟あり・・・」


(背景・目的)

 ・軟らかいものの硬さはどうやって測る?
 ・何故はみだす?

(研究内容)

 ・負荷時の椎間板のつぶれ方とは?
 ・ゲルの変形、混合物の特性
 ・軟組織を硬くする!軟組織が硬くなる・・・

(主な成果)

 ・学会発表

(支援など)

 ・弘前大学若手研究者支援

  

2015

現在

担当

高坂
中村
福士
田原
對馬

 


課題9 環境改善 ~下がらぬ情熱・上がらぬ気温~

融雪に関する研究

「すべらない技術」  


(背景・目的)

 ・雪を効率よく融かすには?
 ・すべらない街づくり

(研究内容)

 ・貝殻粉末での融雪
 ・雪の様態観察

(主な成果)

 ・学会発表、課題6とコラボ

(支援など)

 ・青森ブランド価値創造研究 H27-28

 


2014

現在

担当

小山内
矢野
僚真

 


課題10 動作の解析 ~電源コードよりも遠くへ~

歩行時の負荷計測

「負荷の定量化」  


(背景・目的)

 ・歩容の定量化
 ・笹川研せん断センサの活用

(研究内容)

 ・歩行時の足裏に作用するせん断力測定
 ・携帯型センサユニットの開発
 ・ペンギンに学ぶ?

(主な成果)

 ・学会発表、課題12へ展開

(支援など)

 ・なし

 

2014

現在

担当

菊原
小川

 


課題11 最適構造 ~ハニカムもの~

3次元構造体の強度評価

「支えるかたち」  


(背景・目的)

 ・3次元プリンタを使った自由な造形
 ・軽くて強い構造体とは

(研究内容)

 ・ケルビン構造複合体の強度評価
 ・解析と力学試験

(主な成果)

 ・学会発表

(支援など)

 ・なし

 

2016

現在

担当

矢作
長堀

 


課題12 筋活動計測 ~猫の手もはかりたい~

力加減の評価

「肉体改造」  


(背景・目的)

 ・拘束の少ない動作計測
 ・安定した測定

(研究内容)

 ・FMGによる動作予測と筋活動定量化
 ・熟練動作・作業負荷の解析

(主な成果)

 ・学会発表、論文

(支援など)

 ・弘前大学機関研究
 ・弘前大学戦略1取組3 農工連携

 

2017

現在

担当

五十嵐
近藤
WANG
井畑
大村
対馬

 


課題13 嫌われ研究P ~つながりの力学~

生物のつながり特性評価

「海に行こう!」  


(背景・目的)

 ・海洋生物の付着防止
 ・効果的な採取

(研究内容)

 ・ムラサキイガイの付着特性評価
 ・海洋生物の生体特性評価

(主な成果)

 ・学会発表

(支援など)

 ・弘前大学異分野連携型若手支援

 

2018

現在

担当

柳沢
高田
越智
木村

 


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